内視鏡検査・簡易人間ドック・企業健診・在宅医療
東京都板橋区幸町23番7号
コモディイイダ幸町店別館1F
ごあいさつ

院長 植田 文博
五年後の2020年、東京でのオリンピック開催が決定しました。
何となく不安で不安定な世相のなかで、明るい希望をもたせてくれるニュースでした。

当クリニックも開院して九年目になりました。新患の方の数も5,000名を超えてきました。ついてはいろいろと思う所もあります。

一つは、板橋区付近は地域医療資源という面では比較的恵まれた環境にあるということです。2つの大学病院(日大板橋、帝京大)、2つの公立総合病院(豊島病院、健康長寿医療センター)その他があります。連携関係にあるこれらの病院に紹介し、救命しえたケースも増えてきました。
私自身も医師会等も含めた講演会には、出来るだけ参加させてもらい知恵、知識をもらうようにしています。

クリニックでの診療の中で重大な疾患(癌、心臓病、肺炎等)を発見し紹介、入院、加療という流れができつつあります。また、希望があれば東大病院、慶應病院、癌研有明病院、駒込病院などへの紹介も行っています。その流れの中で早期発見、加療が如何に大事かを実感しています。
今後は一般健診、メタボ健診、企業健診にも力を入れていきたいと思っています。

診療の中身も変化がみられるようになりました。徐々に認知症傾向がみられるようになった人、今まで歩いて来れた人がそれが不可能になり、家族から相談を受けることも多くなってきました。
行政も含めたチーム医療が必要になってくると思われます。今後、高齢化社会は確実にやってきます。それに対応するには待ちの医療だけではなく、こちらからでていく、つまり往診、在宅診療も必要になってくるのも間違いないと思われます。

それらを踏まえたうえで地域の人々が、安心して手軽に相談してもらえる信頼される医療を職員一同、目指していくつもりです。
宜しくお願い致します。
医療法人社団 経仁会 幸南クリニック
院長 植田 文博

院長の略歴
1950年生まれ  北里大学医学部卒
長崎県の奨学生として、医師免許取得後、国立長崎中央病院
(現長崎医療センター)を中核とした離島医療、地域医療に従事。

その間、県立成人病センター多良見で消化器、呼吸器、循環器、代謝等 巾広く内科を研鑚。
また、九州国立癌センター(現国立病院九州癌センター)で、癌、内視鏡、
画像診断、昭和大学藤が丘病院で内視鏡(特に大腸)の研修を受ける。
その後、平成4年以降、山梨厚生病院で消化器内科医長、人間ドック 医長として臨床、
健康管理(予防医療)に携わる。

平成19年10月、地域医療、リハビリ(回復)医療、予防医療の充実を目指して開業に至る。

○所属学会
内科学会認定医、消化器内視鏡学会専門医、人間ドック学会専門医、消化器病学会、
消化器がん学会、日本ヘリコバクター学会認定医、日本医師会認定産業医

 ○趣味・特技 剣道三段、釣り、1級小型船舶操縦士免許、短歌(竹柏会会員)
▲ページトップへ